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シンプル・イズ・ベスト

先週末から従姉妹が遊びに来てくれたり、チッチが熱を出したりで畑もしばらくお留守にしていました。

チッチ何とか元気になり、明日は久々の保育所なので私も久々に畑に行けるかな・・・?



このブログを始めて、いろんな菜園仲間さんとの出会いがありました。

中には無肥料栽培を実践されている方もおられ、嬉しく思っておりますまめ盆栽です(^^)。



「無肥料栽培」

半年ほど前に初めて知って、すぐに惚れてしまいました!

何がいいかって、そのシンプルな所がステキだなぁと思います。

「外からは何も足さず、土や植物の力を最大限に引き出す」方法。
(「引き出す」というのはちょっと違うかな?)

なんだか壮大な気分になります(@o@)

お店に行けば何でも便利なモノがたくさんあって、確かに便利なのだけど

いろんなモノに頼りすぎるとだんだんと本質が見えなくなってくるというか、

「あれがなきゃ」「これがなきゃ」・・・になってしまうと・・・。

モノがあるせいで、便利なはずがかえって窮屈になってしまう気がします。



料理にしてもそうで、3年前に結婚したての頃は、珍しい調味料なんかを見つけるとすぐに買って来て

いろいろ試したりしてたのですが、最近では

「余計なものはできるだけ省いて、シンプルに」を心がけています。

例えばお味噌汁。

「お味噌汁はだしが命」と、前は必ず粉末のだしの素を入れてたのですが、

玉ねぎやにんじんや、さつまいもを入れたら、だしの素がなくても案外甘みが出ておいしいんです。



畑でも、料理でも「いいもの」をどんどんプラスして・・・というよりも、

余分なものをひとつずつ省いて・・・というマイナスの発想。

生き方にしても、自分にないものを求めるよりも、自分の中にあるものを磨き、出していく。

そんなふうにやって行けたらいいなと思います。



畑に行けない間、ゴチャゴチャとこんな面倒くさいことを考えつつ・・・。

最後まで読んで下さってありがとうございますm(_ _)m

生意気だったらすみません。。

明日は畑へ。考えるよりも実践あるのみですよね!



あ、もう一つ無肥料栽培のいいところ。

肥料や堆肥の袋をホームセンターから畑に運び、それをさらに土に混ぜる!

という重労働をしなくてすみます(^^;)

60坪の畑を借りた時、貸主さんに「あなた一人でやるの!?」ってビックリされたけど、

無肥料栽培なら案外できるのでは?って思います。
(甘いのかな?)
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よい畑って

今日は久しぶりに広い方の畑へ。

玉ねぎの土寄せをしました(左:した方、右:まだしてない方)。

玉ねぎ02-26

ねじり鎌で玉ねぎの間をコンコンやっていると・・・

ミミズ発見(@o@)

この畑でお目にかかるのは初めてです!

昨年12月に借りた60坪の畑。

貸主さんが開墾されてすぐぐらいに私が借り受けました。

隅の方のほんの一部に玉ねぎ・ニンニク・エンドウを植えていますが

この畑、石や砂利だらけで、水はけも悪そうで土も冷たく、虫もいない。

ちょっとでも土をよくしようと思って

隣の竹やぶから葉っぱを集めてばらまいているのですが

何せ広い・・・広いので「焼け石に水」状態(^^;)

「借りたはいいけど、この土でちゃんと野菜や豆が育つんかなぁ・・・」と春を前に心配していた矢先

玉ねぎの所でひょっこり遭遇したミミズ君☆

畑は人が作るものではないんだなぁ。

こうやって、この畑にいろんな野菜の種を連れてきて、育って、ちょっとお世話をして・・・

そうこうするうちに微生物が増えたり、野菜たちがいろんな栄養を土に与えてくれたりしながら

ゆっくりとよい畑になって行くのかも知れません。


 「そんなにあせって頑張らんでもちょっとずつよくなっていくから大丈夫やで」


ってミミズ君の声が聞こえたようで

思わずほんわかした豆盆栽でした。


土手にはたんぽぽが一輪

たんぽぽ

咲いていました(^^)

アドバイス

我がまめ農園は、地元の昔からの地主さんが、かなり広い自分の土地を10坪ぐらいずつに区切ってそれぞれの区画を希望者に貸しておられる農園です。

だから、いつも夕方になると借主さんたちが各々の畑にやって来て、おしゃべりなどしながら作業をしておられるので結構ほのぼのとにぎやかなのです。

ほとんどの借主さんは50代以上ぐらいの方なので、まめ盆栽が作業していると目を引くのか、

わりとみなさん

「まぁ、お若いのにお精が出ますね」 と、声をかけて下さいます。

そしていろいろ教えて下さるのです。

今日も3人の菜園仲間さんたちが、まめ農園を眺めながらアドバイスをして下さいました。


「この大根の芽、もうちょっと大きくなったら化学肥料をやれば大きくなるよ!」

「この白菜ね、葉が巻き始める直前ぐらいに、ナメクジが入らないように○○っていう薬を株元において置いたらいいよ。」

「キャベツ、ムシがつき始める前に消毒しないとね。」

などなど・・・・・・・・・・・・。

どのご意見に対しても、まめ盆栽は 「あぁ、そうですか・・・・・・・(苦笑)。」 

としか返せませんでした。

アドバイス頂けるのはとても嬉しいのですが、




ふたこと目には「肥料・薬・消毒」





他の菜園を注意して見てみると、

あちこちの野菜の根元に、土の上に白い粉・・・。

これってごく日常的な光景なのですが、何となく寒くなる気分でした。

スーパーで売っている野菜たちはどうやって「作られた」野菜なのか・・・。



アドバイスたちにも感謝しながら、まめ盆栽らしい野菜作りができればと思います。
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