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ブロッコリの虫

9月上旬にまめ農園に苗を植えたブロッコリ・キャベツ・白菜が、まだ虫に喰われません。

この夏に山農園に植えたブロッコリには散々虫がついたというのに・・・。

お隣の菜園仲間さんの話では、買った苗というのは最初に虫がつかないように「消毒」してあるらしいです。

また私の知らない所で「消毒」が行われていることを知ってショック・・・。。

虫がつかないのは嬉しいのですが、それが薬のおかげなら、やっぱり虫の方がいいや。


ちなみに、何年間か無肥料栽培を行って完全にそれまでの肥料が抜けて「清浄」になり、十分にその土の力を発揮できるようになった土地では、作物がダメになってしまうほどの虫の被害はないそうです。

虫というのは肥料に寄ってくるものらしいです。

だから、無肥料栽培では「害虫」という概念がないのだそうです。
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2008年夏野菜の成果

山農園の方での夏野菜の成果

トマト・・・・・・23個
ししとう・・・・・・・30本
パプリカ・・・・・・2個
なすび・・・・・・小2個
キュウリ・・・・・・5本
カボチャ・・・・・・0個
オクラ・・・・・・8本
いんげん・・・・・・72本
大葉・・・・・・わさわさ


☆反省点☆

あまりマメに通ってなかったので、時期を逃してしまって収穫し損ねたのが多かったです、もったいない・・・。。トマト・キュウリ・パプリカは支柱の立て方が甘く、途中でみんな倒れてしまいました。。
なすびは苗のうちに葉っぱをかなり虫に食べられてしまいました。何か虫対策をすればよかった。
どの野菜も、根の張り方が浅かった。撤去しようと木を引っ張ったらどれも簡単に抜けてしまいました。


☆よかった点☆

トマト、実がなるのはちょっと遅かったのですが、後になればなる程甘くなってきました(^^)
パプリカも小ぶりでしたが甘くておいしかった。
いんげんはさすがマメ科、行く度にたくさん収穫できました!


☆採種☆
トマトとキュウリとオクラの種が採れました。


以上が無農薬・無肥料でつくる夏野菜1年目の成果です。
(たぶん周りの菜園に比べてかなりお粗末な結果・・・)

それまで慣行農法や有機栽培を行っていて、急に無肥料に転換すると大抵収穫量は落ちることが多いらしいのですが、私は家庭菜園自体が初めてなので、こんなものかなぁと思います。

以上の点を踏まえながら、また工夫をこらしていきたいと思います!

今日は山のまめ農園に行って来ました。

山農園さといも080924
山のまめ農園のさといもです。

右から見事に背の高い順になっています 笑。

写真向かって右側はちょっとした道をはさんで森になっているのですが、その森の木の葉っぱがたくさん落ちてくるせいか、山側の方が栄養がよいということでしょうか・・・。

そしてみんな左を向いているのは、東側にある森のせいで午後からしか日が当たらないためです 笑。


パプリカ080924
パプリカはまだ頑張って実をつけてくれています(^^)v

こちらもやはり右側の木の方が大きいですね。

5月に苗を植えたのですが、いつまでたっても大きくならず、花が咲く様子もなく、もうダメかと思った8月中旬頃から実がなりだしました(^^;)

いくら施肥してないからとはいえ、ちょっと遅すぎやしませんか 笑??


採種080924
きゅうりとトマトは終了です。種を採りました!また来年。

アドバイス

我がまめ農園は、地元の昔からの地主さんが、かなり広い自分の土地を10坪ぐらいずつに区切ってそれぞれの区画を希望者に貸しておられる農園です。

だから、いつも夕方になると借主さんたちが各々の畑にやって来て、おしゃべりなどしながら作業をしておられるので結構ほのぼのとにぎやかなのです。

ほとんどの借主さんは50代以上ぐらいの方なので、まめ盆栽が作業していると目を引くのか、

わりとみなさん

「まぁ、お若いのにお精が出ますね」 と、声をかけて下さいます。

そしていろいろ教えて下さるのです。

今日も3人の菜園仲間さんたちが、まめ農園を眺めながらアドバイスをして下さいました。


「この大根の芽、もうちょっと大きくなったら化学肥料をやれば大きくなるよ!」

「この白菜ね、葉が巻き始める直前ぐらいに、ナメクジが入らないように○○っていう薬を株元において置いたらいいよ。」

「キャベツ、ムシがつき始める前に消毒しないとね。」

などなど・・・・・・・・・・・・。

どのご意見に対しても、まめ盆栽は 「あぁ、そうですか・・・・・・・(苦笑)。」 

としか返せませんでした。

アドバイス頂けるのはとても嬉しいのですが、




ふたこと目には「肥料・薬・消毒」





他の菜園を注意して見てみると、

あちこちの野菜の根元に、土の上に白い粉・・・。

これってごく日常的な光景なのですが、何となく寒くなる気分でした。

スーパーで売っている野菜たちはどうやって「作られた」野菜なのか・・・。



アドバイスたちにも感謝しながら、まめ盆栽らしい野菜作りができればと思います。

まめ農園の土

ここ数日の雨で、まめ農園の畝間の通路にはたくさんの水たまりができていました。

まめ農園、9月初めに借りたばかりなのでまだよくわからないのですが、

結構排水が悪いのかも知れません。

野菜を作るのに適した土とは、「排水性・保水性がよい土」なのですが、

つまりは「野菜が必要とする水分を保ってくれて、あとは排水してくれる土」ということです。

旧まめ農園には、いくら雨が降っても水たまりができることはありませんでした。

新しい農園を借りて、旧まめ農園は貸主さんにお返ししようかなと思っていたのですが、

両方の畑で育ちやすい野菜・育ちにくい野菜を比較してみたくなり、やっぱり旧まめ農園の方にもまた頑張って通おうかと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わりますが今日、ちょっと近所の奥さまが

    「子育てで一番重要なことは『感性を育てる』ということなんですって。」

    「感性を育てるってどういうことなんだろうね?」

とおっしゃっていました。

帰ってからちょっと考えたのは、まめ盆栽の思う「感性」とは

  身の回りの人・動物・植物・物などあらゆるものに対して慈悲の心を持つこと

だと思います。

そしてそれは親自身がそういう心を持って周りのものに接する姿と、

たくさん自然に触れるという経験を通して養われていくものではないでしょうか。

偏った考えかも知れませんが、私はそう思いました。

「無肥料栽培」

今日、インターネットを見ていると、「無肥料栽培」という言葉を初めて目にしました。

「有機栽培」というのとは違う。

とにかく奥が深そうなので、以下、私が理解した「無肥料栽培とは?」ということについて。



  農薬や化学肥料はもちろん、有機肥料や堆肥なども一切使わない栽培方法。
 
  その土地の力を最大限に引き出す。

  無肥料栽培に切り替えてから3~5年はたいがいうまくいかない。

  自家採種により、その土地に合った野菜、その野菜に合った土を作っていく。

  決して植えっぱなし・放任ではなく、作る人の「植物を見る目」が問われる方法。

  無肥料でも立派な野菜が育つ。

  そうして採れた野菜は自然の味がする。



まだこれぐらいの理解しかできてないのですが、私、初めて「無肥料栽培」というものを知り、何だか鳥肌が立つ気分です。

実は4月から借りた農園で「できるだけ余分なものは入れたくない」と思い、無肥料で夏野菜を作っていましたが、虫もついたし、できはイマイチでした。

「やっぱり肥料がなけりゃダメなのか」

そこで今回は肥料を入れることにしたのですが・・・。

「無肥料栽培!」私にもできるかしら・・・。





「思いがけず 出会ってしまった 無肥料栽培」     まめ盆栽


  


本日のまめ農園

本日のまめ農園

本日のまめ農園の様子です。

手前の畝左側からいんげん、春菊、にんじん(見えませんが・・・)。

次の畝にはキャベツ2本、ブロッコリ2本、セロリ、わけぎ(小さな芽がでたとこです)

次の畝には白菜3本、あちらの方にねぎ。

次の畝の左端に大根が芽をだしています。


昨日・今日の雨で通路がべちゃべちゃに(^^;)

ブロッコリとキャベツには早々と虫がついて葉っぱに穴をあけていました。

以前ブロッコリを植えた時も何も対策をしなかったため、虫に散々食べられてしまいました。。

まだ慣れない家庭菜園。

「野菜なんて植えれば育つ。」ぐらいに思っていたのが、害虫・病気対策ってしっかりしないといけないんですね。

今回はとりあえず木酢液の霧吹きで様子を見てみます!




「ブロッコリ ここでも虫に 大人気」     まめ盆栽

にんじんに根瘤病(@o@)!

今日、半年程前から借りている畑に1ヶ月以上ぶりに行ってみました。

うちから車で15分程の所にある「旧・まめ農園」。

夏野菜を植えたはいいものの、遠いのと蚊が多いのとで結局だんだん足が遠のいて・・・。

今では1ヶ月に1回ほどです。。

当然草はボウボウ。

それでもパプリカ、ししとう、トマトはがんばってまだ実をつけ続けてくれていました(>_<)

サツマイモとさといもはめちゃめちゃ茂っています(^^;)

そして5月頃から植えっぱなしのニンジンを収穫!

にんじん初収穫

ところが一番手前のにんじん・・・

小さい脳ミソがくっついて・・・

これが「根瘤病」というやつ?

にんじん・根瘤病

結構気持ち悪い(@_@;)

「根瘤センチュウ」という病原菌が土中に増殖して引き起こされる病気らしいです。

長いこと畑に置いておきすぎたせいか?

でも大きさはいまいちですね。



畑に滞在すること約4ヶ月のにんじんたち。

お味の方は明日のお楽しみ。

にんじんの濃いにおいがします。


今日、ねぎが新・まめ農園にお引越し完了☆




「にんじんを 抜いてビックリ 根瘤病」     まめ盆栽

まめ農園!

家の近くに貸し農園を借りました。

無農薬・有機栽培の野菜作りに挑戦していきたいと思います。

このブログは、我が小さなまめ農園の記録です。
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